サンノゼ3日目

今回同行している同僚は中国人で、産総研の非常勤研究員としてもう3年ほど日 本にいる。日本語もわからんでもないのだが、どちらかと言えば英語の方がいい らしい。日本語も、聞き取るのはあまり問題なさそうだが、喋るのはちょいと難 がある。だから、彼女には英語で喋ってもらって、こっちは日本語で返答しても いいのだが、日本語と英語をちゃんぽんにするとこっちも混乱するので英語で統 一している。さて、その同僚が今日の夕方に発表を予定している。昨晩、夕食の 後、発表の日だから朝は早めに一人で行くといっていた。んじゃまあ、つきあっ て早起きするか、と思っていたのに目が覚めたら10時だった。あれま。後ろめた い気持ちで会場に着いたら同僚を見つけた。「早かったの?」と聞いたら、なん と、彼女も寝坊して今来たばかりらしい。さりげなく時差ボケに振り回される我 々であった。

さて、昼食は会場近くのイタリアンレストランに行った。激しく空腹だったので 「ステーキサンドイッチ」というものを注文してみた。で、しばらくして運ばれ てきた皿を見て唖然。薄いトーストが2枚皿に敷かれ、その上に500g以上ありそ うなステーキ(厚さ3cm)がボテ、と置かれていた。アメリカ人は昼飯にこんな もん喰うんかい!しかし空腹だったので頑張って食べ進める。半分くらいでかな り満腹。それでもふうふう言いながら全部食べきった頃は死ぬほど満腹になった。 結局夜は何も食べなかったが、それでも空腹感はなかった。恐るべし。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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