水餃子

久しぶりに作ってみた。皮の練り方、具の配合など詳細を忘れてしまったので、 東海林さだお著「ショージ君の『料理大好き!』」で確認。ふむふむ。やはり面 倒なのは皮作りである。しかし、時間がかかるから面倒に思えるのであって、テ レビでよく見る熟練中国料理人のような早技を習得すれば、20枚程度の皮などあっ という間にできあがるのではないか。ちなみに、2人分だと20枚でもちょっと多 いです。他のおかずもあるなら1人あたり餃子6〜8個くらいでいい気がします。

さて、蒸しても茹でても、できあがった餃子を皿に載せて食卓へ出すと、どんど ん水分が蒸発し、となり同士の餃子の皮がくっつきあってしまう。それを避ける ために、今回は土鍋にスープを張って餃子を浮かべることにした。調理のための 茹では別の鍋を使うが、茹で上がった餃子を放り込んで、食べる時には鍋物のよ うに自分の器にすくいとる。土鍋のスープは鳥ガラ、そこへ具を作るのとき余っ た白菜を適当にちぎって投入した。結果、これはとても食べやすいし、スープな ので別に汁ものを準備する必要も省けるし、皮はプリプリしたままだし、なかな かいいことが多いとわかった。ただし、分量のカンが激しく鈍ったので、皮と具 が大量に余った・・・。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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