The Shipping News

主演のケヴィン スペイシーはなかなか好きなのでちょっと期待して見たのだが、 むぅ・・・、よくわからん映画だった。画も音楽も素敵で、なんだか面白い映画 を見ているような気にはなるのだが、ストーリーを考えてみると、やっぱりよく わからん。過去から抜け出して未来を模索する、という話のように見えるのだけ ど、ひとつひとつのできごとが皆バラバラに感じられた。結局、エンドロールが 流れても、感動した!というわけではないし、ドキドキハラハラした!というわ けでもないし、なにやらとても中途半端な印象しか残らなかった。退屈、という ことはなかったのだが。

なぜかケヴィン スペイシーの映画で「面白かった〜!」というのがないんだよ なあ。なぜだ。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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