さんま

やってきました、さんまの季節。今年最初にウマイさんまを食べたのは帰省先の 弘前だった。焼いたさんまは大型で脂のノリもよく、頭と背骨と尻尾以外は全部 食べてしまった。もちろんワタも。で、昨日買い物に行った竜ヶ崎はイトーヨカ ドー店内の北竜台市場、イイさんまがあったのである。値段はボチボチ、5尾で 600円。まずはそのうち2尾を刺身にした。刺身にするときに残念なのは、中骨を 削ぐときに腹の脂ののった部分がかなり無くなってしまうことである。さらに、 皮をむくときにもその部分がちぎれてしまう。腕の問題?お願いですから、どな たか巧みの技をお持ちの方、技法をご教授願います。ま、それにしても、新鮮な さんまの刺身は生臭みがなく、歯ごたえがあり、実にウマイ〜。あ、そうだ。大 根のツマをつくるスライサーも買ったのだ。これが意外によく機能するのだ。ちゃ んとしたツマができる。うひひひ。調子に乗ってツマを作りすぎた。

さてさんま第2弾。刺身にしなかった3尾は梅煮となった。圧力鍋で15分。骨まで 柔らか。以前にも同じことをやったことがあるのだが、今回はとびきりウマかっ た。理由はおそらく、さんまの質だろう。脂のノリである。季節はずれに解凍も ののさんまで同じことをしても、きっとこんなにおいしくはできないはずである。 いやぁ、これはウマイ。旬のウチに飽きるほどさんまを食べようと決意した。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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