カンクン1

成田まではいつも通りクルマでラクダぁ。1555発コンチネンタル6便で、まずは ヒューストンまで飛ばねばならぬ。エコノミークラスは90%近い搭乗率である。 こんな時期にみんなどこへ行くのだ?隣に座ったお兄さんは、アイオワへ帰るの だ、と言っていたが、ヒューストン到着までの時間の内、実に90%近くを眠って 過ごしていた。大変うらやましい。どうやればできるのだろうか。比較的旅慣れ た感じの乗客が多く、11時間の飛行中、キャビンは至って平和であった。で、ヒ ューストンではいったん入国審査を受けねばならない。ま、トランジットだと申 告するので面倒は一切起こらない。カンクン行きのコンチネンタル便は同じター ミナルから出発である。また、コネチカット在住時に日本を往復するときは、こ のヒューストンの空港を頻繁に利用したのでなんだか懐かしい。と同時に勝手が わかっているので気分もラクである。さて、1651発カンクン行きのB737は定刻を 少々遅れて出発。あまり安定しない気流の中を1時間48分の飛行でカンクン空港 に到着。名物(?)の抽選信号方式税関ではあっさり青信号で一安心し、いよい よターミナルの外へ。タクシーの客引きはどんなものかとちょっと覚悟していた が、どうということはない、みんな冷静である。まぁ、ほとんどアメリカ合衆国 のような場所だからなぁ、ここは。予約済みのViトラベルを探すのに数分かかっ たが、特に苦労もなくバンに乗り込み、暗くなるのとほぼ同時にホテルへ到着。

西行きの飛行で毎度おなじみであるが、暗くなる頃には眠くてフラフラなので、 近所のハードロックカフェで巨大ハンバーガーと巨大シーザーサラダで夕食はご まかした。多すぎるっちゅーの、おまいら。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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