エネミーライン・ボーンズ

久しぶりに映画見たなぁ。1本目、「Behind Enemy Lines」、オーウェン ウィル ソン、ジーン ハックマン。戦闘機が敵のド真ん中に墜落しました、救出ポイン トまで必死で逃げました、というだけの話ではあるのだけれど、深く考えずに楽 しめた。ジーン ハックマンって軍人役が似合うなあ。クリムゾンタイドの印象 も強いので、今回のジーンハックマンはちょっと物わかりが良すぎるように見え なくもないが、そりゃ偏見か。コマ送りやスローの効果は、おもしろいのだけれ ど使いすぎると鼻につく。

2本目は・・・テレビをつけっぱなしにしておいたら放映されていたのでなんと なく最後まで見てしまっただけ。なにやらホラーのつもりらしいのだが、コメディ に見えた。西洋の「ホラー」感覚って、日本のそれと相容れないのかねえ。つま らんかった。早く忘れよう(じゃあ書くな)。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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