(映画)クライム&ダイヤモンド/Who is Cletis Tout?

Cletis Tout、というのは、主人公フィンチがなりすました男の名である。偽造 屋フィンチは刑務所から脱獄するが、追っ手から逃れるために、すでに死んだ別 人タウトになりすます。昔の名作映画の台詞が多く引用されているのだが、「昔 の名画」というものをあまり見ていないので、ニヤリとできないのが残念である。 それは置いておいても、ストーリーは無駄がなく面白いし、クリスチャン・スレー ターもなかなかのハマり役だ。準主役のポーシャ・デ・ロッシもよかった。

クロス貼り第2弾

先日クロスを貼り替えた部屋には引き戸があるのだが、その戸の内側は部屋と同 じクロスが貼られていた。しかし時間がなくて、そこはまだ貼り替えていなかっ たので、この連休中に終わらせた。戸の幅は半間なので、クロスの幅も無駄なく 使えるし、簡単に作業は進んだのだが、一つだけ失敗した。作業手順は、クロス の裏に糊をつけ、それを該当箇所に貼るのが通常なのだが、逆に、戸の方に先に 糊を塗って、そこへクロスを貼り付けてもいいかな、と考えた。で、やってみて、 なぜ糊を塗るのはクロス側にしなければならないのか、よくわかった。クロスは 紙でできている。紙は水を吸えばのびる。貼ってから糊の水分を吸ってのびれば、 シワができる。逆に、先にクロスに糊を付け、 のびた状態で貼ってやればシワ にはならない。なるほどなるほど。


Generated with mkdiary
Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
HOME > Diary TOP > Diary Annual Index