(映画)アラバマ物語/To Kill a Mockingbird

1962年、米、グレゴリー ペック。冤罪をかけられた黒人青年の弁護を引き受け た実直な弁護士とその2人の子供たちの話。子供たちの小さな冒険(いたずら) 場面や法廷シーンなどなどで、2時間を超える作品であるが、退屈することは決 してない。登場する3人の子供たちの演技が素晴らしいし、あまり器用とは思え ないグレゴリー ペックの法廷シーンは静かな迫力に満ちている。しかし、2時間 も経つ頃になると、あまりにも救いの感じられないストーリー展開に、このまま 終わってしまったらキツい映画だなあ、と心配したけど。

最後にちょいと出てくるブーさん、演ずるのはロバート デュバルという俳優で ある。最近観た作品では「シャーロックホームズの素敵な挑戦」でワトソン役を やっている。全然わからないけど。ま、とにかくいい映画でした。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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