(映画)ジョンQ 最後の決断/John Q

2002年、米。デンゼル ワシントン、ロバート デュバル。心臓の病気で突然倒れ た小学生の息子に移植手術を受けさせたいが、保険が適用されない。カネもない。 やむを得ず銃を持って病院へ乗り込む、という話。テーマが面白かった。実際に アメリカへ引っ越したときにも、国民医療保険制度がないなんてヘンなシステム だなぁと思ったものだ。アメリカなんて、日本以上に貧富の差が大きいのだから、 尚のこと税金を活用した医療制度が求められると思うのになぁ、と理解に苦しん だことを思い出した。という疑問をこの映画での中もストレートに投げかけてい る。また、銃を使って移植手術を強要した件に関して、無責任なハッピーエンド にしなかったことも好印象である。

ま、それにしてもデンゼル ワシントンがハマリ役だと思う。ロバート デュバル も実にいい。ゴッド ファーザーのトム役の頃とあまり変わってない気がする・ ・・と言ったら言い過ぎだろうか?


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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