弘前2日目

五所川原市の立佞武多(たちねぷた)の館なるところへ行ってきた。どうやら、 ねぶた(ねぷた)というのは青森市・弘前市だけの祭りではなく、県内あらゆる ところで行われてきたようだ。五所川原のそれは特に背が高いことで有名で、近 年はねぷたが通過するコースの電線を取っ払ったりもしたらしい。ま、そこらへ んの詳細は「五所川原 立佞武多」あたりで検索するといろいろ出てくるはずな ので、興味のある人は調べて頂きたい。で、その「館」は街のド真ん中にあり、 駐車スペースも少ないらしいので、駅の反対側にある巨大ショッピングセンター 「エルムの街」にクルマを停め、そこを発着する100円バスに乗って館まで行っ た。これは「裏技」でも何でもなく、祭りのオフィシャルも、混雑するからそう することを勧める、と言っている。

入場料、大人600円。JAF会員は1割引につき、540円を払った。館内には3基のね ぷたが展示されている。エレベータで4階(だっけな?)あたりまで登り、そこ から壁に沿ったスロープを下りながらねぷたを眺める。至近距離から、また、上 から下から眺められるので迫力があっていいのだが、残念なことに常時ねぷた内 の照明がついていない。ほんのたまに、思い出したように点くだけである。暗い 館内でスローシャッターを切ってもぼんやりとした写真しか撮れない。そもそも 内側から照明を点灯させることで映えるように作ってあるのに、これではねぷた の美しさが半減以下である。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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