台湾1日目

国際会議のため、台湾へGO。今回は朝の便なので慌ただしい。朝6:00にクルマで 家を出発。早朝だから成田まで1時間と思っていたのだが、以外に交通量が多く、 結局いつもと変わらぬ約80分で成田に到着。駐車場の送迎用バスでターミナルに 着いたのは7:30。だいたい予定通り。しかし、「あれ?もしかして第2ターミナ ルだっけな?」「いや、やっぱり第1ターミナルだ」などとウロウロしていたの でチェックインは8:00頃になってしまった。チャイナエアライン台北行きのB747 はほぼ定刻に離陸、時差1時間の台北にはおよそ4時間弱で到着。国際線と言えど 短い飛行時間である。北米便のようにジャンジャン酒を飲むわけにもいかず、国 内線とあまり変わらぬリズムだった。

到着した台北空港にはホテルが手配してくれたハイヤーの運転手さんがボードを 手に迎えてくれた。彼はやや難ありの日本語で楽しそうにいろいろと説明してく れながらホテルまで快適に運んでくれた。初めての土地でこういうサービスはあ りがたい。で、ホテルも日本系列にした。サンルート台北。フロントのスタッフ は現地の人たちだが、日本語は完璧なのでなにひとつ不自由はない。到着したの は、まだ午後の早いうちだったので、散歩がてら街を見物してみた。街中の DutyFreeShopで携帯電話のレンタルサービスが受けられるらしいので、その店に も寄って電話セットを受け取る。電話機本体のレンタル料は無料。そのかわり、 60元(だっけな…?)のプリペイドSIMカードを買う。この売り上げが利益にな るのだろうと想像。電話はあると便利だ。というか、今回のように2人で別行動 をすることが多いと、携帯電話がないと極めて不便だ。SIMカードは簡単に買え るんだから、やっぱり自前のGSM携帯が欲しいと思った。…台湾で買えば日本で 買うよりもずっと安かったろうに、帰ってきてから気づいた(バカ)。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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